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zakka Jyou

家づくりのQ&A

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予算に応じて、"工夫して"作るのが私たちの仕事です。よく言う「坪単価」は私どものつくる家には存在しません。
毎回、決まった形の家を作っているわけではありませんから、個々の土地の形状や条件によって差が出るのは当然です。
だからこそ、予めご予算をお聞きしたうえで、その範囲内で計画を立てています。
また、すべてにご納得いただけるよう、造作家具の板一枚にも見積金額を提示しています。
そうすることで、どこに予算をかけて、どこを削るかをお施主様と一緒に検討することができるのです。

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私どもの家はすべて「LIXILスーパーウォール工法」と「24時間換気」を取り入れています。
まず、安全性についてお話しましょう。昔の家は柱の間に筋交いを施していましたが、この工法は断熱材を用いた
特殊なパネルを柱の間にはめ込むもの。線ではなく、面で家を包むことにより、非常に強く耐震性に優れた家となります。
次に快適性。LIXILのパネルは、高気密・高断熱に優れていることはもちろん、どの職人が施工しても
同じ状態を保てるのも魅力のひとつです。さらに、計画換気を取り入れることで、家のダメージにつながる
「結露」を防止したり、家じゅうを一定の温度に保つことができる賢い工法と仕組みを取り入れています。

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「デザインだけのデザインはしない」というのがポリシー。
私たちは、住みやすさを最優先に、住まいのコンセプトに基づいて、
機能的な暮らしが叶う家づくりをモットーとしています。
スタイリッシュに見えるのは、"デザインに理由があるから"なのです。
お客様の好みやセンスは千差万別。お客様一人ひとりの好みに応じて対応します。
だから一貫したデザインの家というものはありません。
ただ、心がけていることがあります。それはオリジナリティ。
既製品に頼らず、造作の建具や家具を取り入れるということ。
例えば、「黒い床」という要望があったとします。
でも、私たちはカタログから探し出してその商品を提案することはしません。
無垢の床を張って、一枚一枚濃淡をつけて黒色に塗っていきます。そこにしかないものを作っていくのがこだわりなのです。
また、それが私たちの仕事の醍醐味でもあります。

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当社は、半年、1年、3年、5年、10年というサイクルで点検を行っています。往復はがきでメンテナンスの時期をお知らせし
、希望日を書いて返信してもらうようにしています。どの家でも無垢の床や造作ドアを採用している場合、多少の変形や、
壁の小さな亀裂はつきものです。この3つの現象は、1年以内に必ず出ます。それは、木が持つ特性。
どの木にも含水率が数パーセントはありますから、木が呼吸するときに形を変えるのです。
木は、乾燥する時期には水分を吐き、湿気の多いときは湿気を吸う性質があり、
そうやって木はしだいに固くなっていくものです。
それはひとつの工程。1年点検時に見つかれば、無料で補修しています。
その後、変形等は見られませんので、安心してください。


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